こんにちは、街の小さなピアニスト音楽教室 都筑教室の森山です。
先週、たまプラーザ教室・綾香先生との声楽リサイタルの本番が無事終わりました。
当日は《春を歌う》というタイトルにぴったり、桜満開のタイミングで迎えられました!
会場もとても素敵で、スタインウェイの響きも素晴らしかったです。
心地良い音色と会場のお客さまの温かい雰囲気に包まれ、楽しく演奏させていただきました。
私の担当ではありませんでしたが、木下牧子さん作曲、作詞はやなせたかしさんの【愛する歌】
10曲からなる歌曲集ですが、どれも素敵なんです。
せっかくなのでその中から一つご紹介。
『犬が自分のしっぽを見て歌う歌』
もうタイトルから気になりますよね!
とってもコミカルで可愛らしい曲なんです♫
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〜犬が自分のしっぽを見て歌う歌〜
ぼくはなぜ
しっぽがあるんだろ
ふしぎだな
ぼくのしっぽ
うれしいとき
ひとりでにふれる
いやだな
しっぽなんかなければいい
ぼくはもっと
自己を確立しなくちゃいけない
おかしいな
ぼくのしっぽ
さみしいとき
しょんぼりたれてる
いやだな
しっぽなんかなければいい
ぼくはもっと
プライドをもっていなくちゃいけない
しかしやっぱりうごく
ぼくのしっぽ
かなしいな
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どんな曲調なのか気になった方、ぜひ検索して聴いてみてください!
あぁ〜今度は私も弾きたい!笑
そして本番翌日、ご褒美とばかりに大好きなパン屋さんのパンをたくさん食べ、逃してはならないと満開の桜を見に行ってきました。
都筑区青葉区周辺の方にはお馴染みの鷺沼〜たまプラーザの桜並木、綺麗ですよね~!
本番は始まってしまえばあっという間。アンコールは演奏会が終わる寂しさを感じながら弾いていました。
桜も開花してしまえばあっという間に見頃を終えますね。
瞬間瞬間を大切に心に刻んでいきたいなと改めて思った春のひとときでした🌸
新しい環境での生活が始まったばかりの方も多いと思います。
あともう少し、ゴールデンウィークまで体調に気をつけて過ごしましょうね!
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