子どもの成長のステップ:大人の一段は高すぎる!?

街の小さなピアニスト音楽教室・都筑教室の森山です。

お子さんのピアノ教室を探している保護者の皆さん、ピアノを習うお子さんをサポートする保護者の皆さんへ、

今日は「スモールステップ」の大切さについてお話しします。

目次

ピアノを学ぶ中で、お子さんの成長を感じることはありますか?

「少しずつ上手になっているけれど、なかなか思うように進まない…」

そんな風に感じることもあるかもしれませんね。

私たち大人は、「ピアノの上達=階段を一段ずつ登ること」とイメージしがちです。

でも、ここで一つ考えてみてください。

「大人が思う一段の高さ」と「子どもにとっての一段の高さ」は違うということを。

子どもにとって「一段」はどれくらいの高さ?

例えば、大人が考える「一段」の高さが30cmだったとしましょう。

でも、子どもにとっては、その30cmは「よじ登らないと登れない高さ」になっていることもあります。

無理をして登ることはできますが、それを続けていくとどうなるでしょうか?

・疲れてしまう

・やる気をなくしてしまう

・途中で嫌になってしまう

頑張って登り続ければ、もちろん成長はできます。

でも、「楽しくない…」と感じながら続けることは、音楽を学ぶ本来の目的とは違うはずです。

スモールステップの重要性

では、どうすれば子どもたちは無理なく成長できるのでしょうか?

その答えが【スモールステップ】です。

そして、そのステップの高さは…たった1mmで良いんです!

「え!? 1mm!?」と思うかもしれません。

でも、この1mmの積み重ねこそが、お子さんの確実な成長につながるのです。

次回の記事では、「1mmのステップ」をどのように作っていくのか、

また保護者の方ができるサポートについてお話ししますね!

お楽しみに🌟

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