新百合ヶ丘– tag –
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48 It’s Hard to Catch Rabbits <教本解説>
この曲のタイトルは『ウサギを捕まえるのはむずかしい!』です。 タイトルだけ聞いても面白そうな曲ですね! スラーが細かくつけられています。このスラーが、曲を面白くしてくれる、大切な要素になっています。 スラーを見逃さないように練習しましょう。... -
47 On the Way <教本解説>
ワニとノミのコンビが、どこかへ向かっています。 どんな気分で歩いているのかな? 常に動き続ける左手は、ウォーキングベースと呼ばれ、歩いてるように聞かせる効果があります。 左手はでこぼこしないように、なだらかに弾きましょう。 ① この曲は何調で... -
46 Wild Ride <教本解説>
イラストは馬が楽しそうに走っていますが、曲を聴いてみるとそう聴こえないのは私だけでしょうか…。 何か険しい顔で急いでいるように感じます。 私がそう感じるのは、やっぱりこの曲の調が関係しているのかもしれません。 左手の和音は揃えて弾きましょう... -
45 Angry <教本解説>
男の子はずいぶんと怒ってる様子です。 どうしたんでしょう!? 怒っていることを、短調で表現しています。 また、アクセントで怒りをさらに強調しているように感じます。 怒っていることを表現できるよう、楽譜に書かれた細かな注意を大袈裟に演奏してみ... -
44 The Bass Tuba <教本解説>
大きな楽器のイラストがあります。 この楽器の名前はチューバといいます。 チューバはどんな音がするのかな? ① この曲は何調ですか? ② この曲の拍子とビートとなる音符は何ですか? ③ チューバの音を聴いてみましょう ④ チューバの楽譜はト音記号で書か... -
43 Lullaby <教本解説>
赤ちゃんを眠らせようと、ノミが一生懸命お世話をしています。 赤ちゃんを眠らせるとき、ゆりかごはどんなふうに揺らすかな? どんな音で演奏したら、ねむってくれるかな? ① この曲は何調ですか? ② この曲の拍子とビートとなる音符は何ですか? ③ 付点4... -
42 Three Wishes <教本解説>
みんながよく知っている魔法のランプが出てきました。 砂漠の中を歩いているような雰囲気です。 黒鍵がたくさん出てきますが、手首が上下に動かないで弾けるように練習しましょう。(手の甲に消しゴムを乗せて、落とさないように練習してみましょう) ① この... -
41 More and More <教本解説>
カエルが組体操をしているのかな?なんだか楽しそうな曲です。 しかもどこか緊張感がない、ちょっとおちゃらけた雰囲気です。 ハ長調のように見える楽譜ですが、ミクソリディアという教会旋法によって作られています。 おちゃらけた雰囲気は、このミクソリ... -
40 Another Frog <教本解説>
この曲はカエルさんが追いかけっこをしているような曲です。 中間部分の休符でカエルは何をしているのかな? この休符こそがこの曲を面白くしています! 音がない時もきちんとビートを数えて、聴いている人がワクワクするように弾きましょう。 ① この曲は... -
39 Clouds <教本解説>
のんびり野原で仰向けになって、流れていく雲を眺めていることを想像してみてください。 空はポスターカラーで塗ったような鮮やかな青です。 そこに白くて美味しそうな雲が気持ちよさそうに泳いでいます。 メロディーと伴奏の音色を弾き分けて、メロディー...